大町市在住の信州児童文学会会員・石原きくよさんから「とうげの旗」編集室に、イベント案内のファックスが入った。
大町市の「塩の道博物館」で「第5回ほらふき学芸会」なる催しが行われ、企画を担当する「おはなしを読む会『風車』」に属する彼女は、「とうげの旗」150号に掲載された板倉洋子作「あおいのひみつ」を朗読するという。
ご都合がつきましたら、ぜひお出かけください、とあった。
昔、出かけた時は、市街地の広場が会場で、たしか彼女の文による、塩の道と塩にまつわる民話を紙芝居にしてを上演していたかと思う。同じ催事なのか不確かだが、「第5回」とあるので、土地に根ざした地道な文化活動が確かに続いていることがうかがえる。
そして、そのような集まりで「とうげの旗」に載った作品を朗読紹介してくれるのは、編集室として大いにありがたい。
こりゃ、ぜひとも出向かなければなりますまい?!

で、行ってきました「ほらふき学芸会」。子どもも大人も見事なパフォーマンス。大いに楽しませてもらいました。感度1600、絞り開放、シャッター速度オート(1秒くらい)で撮影し、スライドショーにしました。どうぞ、ごらんください。(データの読み込みに時間がかかり、スムースに動かないことがあります。すみませんがその時は、再度チャレンジしてください。1度目にデータの読み込みが済んでいますので、うまくゆくはずです。)